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マスのマーケティングからワンツーワンへ

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お客様の情報をデーターベース化することで、ワンツーワンのマーケティングができるようになります。

 

これは、

不特定多数の人に、同じDMを送るような「不特定多数の人に一律の情報を提供する方法」から、

「特定の少数の人に、関心のある個別の情報を提供する」ことができるようになることになります。

 

・資料請求をしてくれた人

・一度、商品を購入してくれた人

・お得意様

それぞれにマッチした情報を届けることで、より満足度や感動を高めることができるようになります。

 

顧客管理ができたら、

1.マスマーケティングからワンツーワンマーケティングへの移行

2.まずは顧客セグメント別に対応し、最終的には個客対応型にシフトすることを目標に

この2点を考慮しながら、広告宣伝に活用するDM・ちらしなどの用意や

対応するスタッフへの情報活用の運用方法などを検討してください。

 

特に、接客の現場では、顧客情報をもとに個別対応をすることで、顧客に感動を生み出す体験が提供できるように

情報の収集と、その利用方法を考えてみましょう。

 

 

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田邉弘美(たなべひろみ)

メーカーのプログラマーを経て27歳で独立起業。数々多くの企業のシステム構築を手掛けてきました。得意な分野は基幹システムや営業支援、顧客管理など社内業務のシステム構築。プロジェクトでは、主にお客様の要望整理や業務改善などのコンサル部分を担当。私の無理難題も難なくこなす頼もしいスタッフ(技術者)に囲まれ、奮闘の毎日を送っています。

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