活用事例-写真館

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プランナー・衣装・美容・カメラマン、複数のスタッフで対応する仕組みには、お客様情報の共有は必須です

複数のスタッフが協力してお客様に対応するブライダル・写真館では、CRMを導入し、お客様ひとりひとりの試着のドレス記録や、誰と来館されたか、希望の挙式日など、細かな情報を蓄積しています。

記録内容を見れば、
・次回来店までにぴったりの提案を用意したり
・来店までの間隔が開きすぎる前に、お客様の好みに合わせた内容のハガキやDMを送ったり、大切なお客様に喜んでいただけるサービスを、個別にデザインし提供することができます。

こうした個別の対応が、多くのファンを生み出し、口コミで県外からのお客様も訪れる店舗になっています。

こうした流れを定着させて来店客数を増やしているところが業績を伸ばしています。

他ブランドとの情報共有で生涯顧客化をめざす取り組み

また、当写真館では、挙式や二次会などにお使いいただけるレストラン事業や、衣装レンタル事業なども立ち上げています。

他の事業体へのお客様の誘導も、生涯顧客化をめざす事業において、大切な要素になってきます。

ブライダルから七五三などの子供写真へ、そして成人振袖へ、お客様にとっては一連の流れでも、事業体によって情報が分断されていては、きめ細かなサービスができません。

数ある事業体を活かすためにも、顧客情報の一元化は経営者にとっての課題であり、その活用が企業全体の収益に大きくかかわってくる重要事項でした。

とはいえ、大企業向けのCRMシステムは1店舗あたりスタッフ数名という規模では大きすぎるし、費用的にもかなりの負担になります。
そこで選んでいただいたのが、followup-CRMです。

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大企業向けに開発された CRM は機能が多すぎるし、たいへん高価なので中小企業のCRM導入は大幅に遅れています。
でも、ご紹介したように、顧客情報を活用したきめ細やかなサービスは、中小企業の方が得意なのです。
その得意な分野を引き出すのが、followup-CRMです。